小田原ライブラウンジ「スパッツ」での演奏終了(7月)
小田原ライブラウンジ「スパッツ」での演奏終了
7月31日小田原のライブハウス“スパッツ”にSwing Bacchusが出演いたしました。
この店での演奏は今回が5回目ですが、前回まで毎回満席で大変盛り上がりました。
しかし今回は店のオーナーから事前に半分程度しか予約が入っていませんとのお話があり心配していましたが、開けてみると8時の演奏開始前には50席ほどの客席は殆ど満席で先ずは一安心。
まず、当バンドのテーマRalph Flanagan楽団の『Singing Winds』で演奏開始。
『A String Of Pearls』を演奏後、やはりグレン・ミラーの新曲『I Know Why』を、
さらにクラリネットフィーチャーで『Begin The Beguine』と古めのスイングナンバーを演奏。
ここでボーカル真奈嬢の登場で『Over The Rainbow』とボサノバの新曲『This Masquerade』と続きます。
今回も店のオーナーの父君がご要望のカウント・ベイシーの『The Kid From Red Bank』(前回もやったが前回はまだブラスが練習不足で不満足な演奏だった)と『Corner Pocket』を演奏。
グラン・ミラーナンバーに戻って『American Patrol』の次に、クラリネット二本をフィーチャーして『鈴懸の径』を演奏後『In The Mood』で前半を終了。
後半は今回もLes Brownの『Leap Frog』で演奏開始。
カウント・ベイシーの『Shiny Stockings』と『Lil' Darlin』を演奏後、ハイノートヒッターJoeのトランペットをフィーチャーしてメイナード・ファーガソン楽団の『MacArthur Park』(譜面では何と実音のハイハイ?Gが出てきますが、最後のカデンッアではそれ以上の音を出しているかも)を演奏。
実はこの曲は前回5月のこの店でライブの時に、お客様からリクエストがあり、当然そのお客様も今回もいらしていて“感激です!”を何度も繰り返していました。
ハイノートと“凄い”アドリブソロに他のお客様も大盛り上がりです。
さらに、コンマスのアルトフィーチャーでカウント・ベイシーの『I'm Shoutin' Again』を演奏後、再びボーカル真奈嬢の登場で『Someone To Watch Over Me』とボサノバで『The Shadow Of Your Smile』を…彼女のボサノバはいつ聞いても素晴らしい(個人的見解です)。
さらにグレン・ミラーバージョンの『Stardust』とクラリネットをフィーチャーして『Let's Dance』。
最後に『Moonlight Serenade』で終了。
当然用意していた『When The Saints Go Marchin' In』で今回も楽しく終了いたしました。
今回は、前日に当バンドのスター・プレーヤー、テナーのWさんが急に来られないことになり、急遽知り合いのKさんに来ていただき素晴らしい演奏を聞かせていただきました(仕事の予定を変更してまで来ていただきタダタダ感謝です)。
この場で深く御礼申し上げます。
バンドマスター 大原
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